マツダのアテンザ LDA-GJ2FP :傷の修理方法と費用 フロントバンパー脱着修理費用、右ステップ・ロックピラー修理費用、塗装 総工賃100,000円
マツダアテンザのフロントバンパー、右ステップ、ロックピラーの修理、塗装を行いました。
マツダアテンザにお乗りのお客様より修理のご依頼をいただきました。
お客様が乗っていらっしゃったのは、真っ赤なアテンザです。
洗練されたスタイリングがひときわ目を引く、素敵なお車ですね。
お客様からのご相談は、右ステップ、ロックピラーのキズとヘコミの修理についてです。
また、フロントバンパーにもキズやヘコミができていました。
修理前のお写真も撮らせていただきましたが、大切にお乗りでいらっしゃるお車が
こうした状態になり、お客様もご心配されていることでしょう。
早速井組自動車でお預かりし、修理に取りかかることになりました。
【修理前のお写真】
こちらはアテンザの修理中のお写真です。
フロントバンパーは、ご覧のように、ボディから外して修理を行いました。
キズやヘコミが数箇所に渡ってる、大きい、お車のパーツ箇所などにより、
バンパーなどのパーツを取り外しての修理(脱着修理)は、
比較的よく行われる作業です。
また、下の写真は右ステップ、ロックピラーのキズ、ヘコミの修理の様子です。
この部分はぶつけやすい場所でもあるので、特に細心の注意を払って、
修理を行っております。
最後に塗装、仕上げの研磨を経て、修理は終了となります。
【修理中のお写真】
フロントバンパー脱着修理、右ステップ、ロックピラーの修理、塗装が終わり、
保護シートを外すと、鮮やかな赤いボディが姿を現しました。
修理後の艶やかな塗装面も相まって、キズやヘコミがあったとは思えないような、
美しいスタイリングのお車がよみがえりました。
お客様にも大変喜んでいただき、私たちにとってもまたひとつ、
嬉しい実績が増えることとなりました。
【車の豆知識】
アテンザの名称の由来は、イタリア語で「注目」を意味する、
「Attenzione」からの造語だそうです。
スタイリッシュなデザインは、まさに人々の注目を集めている車ですね。
注目されている理由はルックスだけではありませんよ。
クリーンディーゼルの走りと経済性も、アテンザならでは魅力。
ノイズが気になるかつてのディーゼル車に比べ、静粛性も抜群です。
デビュー時からスポーティな走りがウリでしたが、
2010年に登場した3代目は、さらにその魅力を進化、拡大させ、
新たなファンを獲得しているようですね。